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マクロビオティックというとどうしても堅いイメージが付きまとい、
「あれダメ、これダメ」「絶対に玄米じゃないとダメ」というようにおもわれがちですが、
決してそうではありません。
それぞれの人の環境の違い、大人と子どもの違いなどさまざまな条件の違いがあります。
何事もそうなのですが、物事をただひとつの決まり事として、それ以外はすべて間違いという考え方は
ちょっと、頭がカタいと思いませんか!?
自分の、または家族の生活スタイルに合わせて、あらゆる物のいいとこを取り入れて、
環境に合わせて自分流にアレンジするのが、賢い健康法・食育スタイルです!
そんな思いの中で、これだけはあなたと共有したい考え方があります。
マクロビオティックの中で「身土不二」という考え方があります。
その土地で収穫されたものを食べると言う考え方です。
JAが広告している「地産地消」と同じようなものです。
環境問題への取り組みが、議論・実行されている時代に、食においては1番マッチした考え方だと感じます。
CO2を削減する手立てとして、電気はこまめに消すと同じように、その土地の食物を食べると言う事が日常化すると食物を遠くから取り寄せる、または遠くに送ると言う事も減ってきます。
そうすることによって、輸送による環境破壊・CO2排出も軽減できるはずです。
今、全世界的に環境保護への取り組みが大きく叫ばれています。
衣・食・住のなかで環境保護に対してひとりひとりが出来る取り組みとして、
食の部分ではマクロビオティックというフィルターを通し見つめ直して、それを子どもに伝え教えていくのが
本当の食育であり、新しい食育スタイルです。
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